春の牡蠣を使い、
オリーブオイル漬けと時雨煮、2種類の保存食を作ります。
この時期の牡蠣は、身がふっくらし、
流通も安定しているため、仕入れやすい季節です。
保存食にすることで、牡蠣の旨みを活かしながら、
日々の食事に取り入れやすくなります。
牡蠣は、薬膳的には
「血」を補い、「陰」を養う食材とされ、
体の潤いを保ち、疲れやすさや消耗しやすい時期の食養生に向くと考えられています。
また、亜鉛を含み、日常的に取り入れたい栄養を含む優秀な食材でもあります。
保存食として仕込んでおくことで、
必要なときに少量ずつ、無理なく取り入れることができます。
仕込んだ保存食を使った料理をご紹介し、
ランチとしてお出しします。
すべてレシピ付きです。
お一人につき牡蠣1kgを仕込み、
完成した保存食はお持ち帰りいただきます。
(調理により水分が抜け、量は約半分になります)
※オリーブオイルは無農薬栽培のもの、
時雨煮の醤油は本醸造・木桶仕込みのものを使用します。
【開催概要】
開催日:2026年4月24日(金)
時間:11:00〜14:00
会場:醗酵食専門カフェ釀(かもし)カフェ
杉並区西荻北4-35-6 カーサ藤江1階
電話 090-2217-1503
E-mail:kamoshicafe.mail@kf7.so-net.ne.jp
定員 8名
参加費 13,200円
※牡蠣・オリーブオイルは実費を当日集金します(牡蠣は時価/多少前後します)
(食事代・実習レシピ、仕込んだ牡蠣のお土産付)
※旬の青・黄柚子胡椒の販売あり(1,500円・税込)
【持ち物】
エプロン/手拭きタオル/筆記用具
保存容器/保冷剤/保冷バッグ
【申込先】
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キャンセルポリシー:申込後のキャンセル不可、欠席の場合は受講料をキャンセル料として頂きます。実費にてお土産の牡蠣の保存食をお送りしますが、別途仕込料(2,000円)を頂きますので、ご了承下さい。









